- 文藝春秋 (2005年6月10日発売)
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感想 : 25件
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167476274
みんなの感想まとめ
多様な恋愛模様を描いた短編集で、特に表題作では、男性経験のない女性が手術を控えた前夜の心情が切なく描かれています。主人公の明るさと父親の愛情が交錯し、感情の深さが際立つ一篇です。他の作品も中年女性の恋...
感想・レビュー・書評
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2026年12冊目
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女の現実って感じ
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2.00
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『ペットショップ・ストーリー』
『初夜』
『メッセージ』
『眠れる美女』
『お帰り』
『儀式』
『いもうと』
『春の海へ』
『帰郷』
『雪の音』
『秘密』 -
相変わらず意地悪。
『春の海へ』が特に好きです。 -
ドキッとするタイトルでしたが、普通に電車でさくさくと読める短編集でした。
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再読。短編集
表題作「初夜」以外は、中年期の女性の恋愛・不倫話。
「初夜」は、男性経験のない婚期を逃した一人娘が子宮切除の手術を受ける前夜の話。娘の明るさと父親の娘を思いやる気持ちがなんとも切ない。
他は、林真理子さんらしく、それぞれに毒がある話。
不倫話は好きではないが、それなりに面白かった。 -
処分
覚えてない -
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これは短編集なんですが、昔、この本が新刊として出た頃(2002年)、本屋さんで帯がついていて、確かその帯でちょっとだけ紹介されていたのが表題作の「初夜」でした。で、その紹介が気になって、短編だし、それだけ立ち読みしたんです。それがおもしろかった。
ただ、もともと林作品はあまり興味がなく、いつか文庫落ちしたら買おうかなくらいに思ってました。その後、単行本が古本屋で格安だったので購入。
……で、表題作以外はどの短編も不倫が出てくる。おもしろかったのは表題作だけ。
個人の好みにもよるけれど、やっぱり林作品はあまり馴染まないなぁ。 -
性格の悪い人がたくさん出てきて、人知れず共感と悪寒に震える。
天性の性格の悪さ。だけど、人はいつも清く美しいわけではない。
このドロドロした汚さこそ魅力になる時だってあるのだ。 -
林真理子らしい。
背徳的な時間に読みたくなる、背徳的な物語。
禁忌は打ち破りたくなるんだろう。
まぁ、そういう感想しか持てないお年頃です。 -
『お帰り』が好き。
「そうやって負のシミュレーションをいっぱいやっていると、
やがてその負のエネルギーに吸い込まれてしまうよ」 という部分を読んで、
気をつけようと改めて思った。基本はポジティブでいることが大事だよね。
『メッセージ』の最後のくだり。
「あんたさぁ…世の中の男やすべてのことが、自分でコントロール出来ると思っているのは間違いだよ。
そのくらい、まだわかんないとはね」
主婦の勘違いって、本当に痛々しいし、哀れだ。 -
打率の低い阿刀田高
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林真理子の短編集
いかにも彼女らしい「オチ」に溢れております。 -
女性不信なりそうです。
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短編集。中年期の女性たちの恋愛話。不倫したいとは思わないけど、いくつになっても恋愛してられる女性はステキだと思う。
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短編・・ちょっと不思議な話しとかも。
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美しくて恐ろしい。
そんな人間の影を書いたお話。
全11話の短篇集。
どれもこれも内容が濃い。
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著者プロフィール
林真理子の作品
