旅路のはてまで男と女 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2006年2月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784167476298

みんなの感想まとめ

日常の中に潜むユーモアや人間関係の微妙さを描いたエッセイは、思わず笑ってしまうようなエピソードが満載です。著者の実体験をもとに、女性としての葛藤や日常の小さな悩みが軽やかに表現されており、共感を呼び起...

感想・レビュー・書評

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  • 文藝春秋での連載エッセイ「今夜も思いだし笑い」シリーズの文庫版

    なんでだかは、わからない。。
    でも、面白いんです!
    女磨き頑張ろうって気にもなるし、
    だらだらしたい気分にもなる笑
    こんな生活羨ましいな~~~
    逆にモデルとかの生活より、羨ましいかもしれない笑

  • 表紙がHっぽい
    ピンクなのもびっくり

  • 週間文春2001年10月18日号~2002年12月26日号の林真理子のエッセイを文庫本として発行。エッセイとは何か...「実体験や人から聞いた話等をもとに、自分の思いや考えを文章にしたもの」とある。

    林真理子の言いたい事は、ダイエットが上手くいかない言い訳。いい男が大好きだ、でもわたしは既婚者だし。クローゼットはパンパンなのに、洋服を買いあさる。オペラ好きだが会場では眠くなる。いつも旦那に怒られているが、夫婦仲はそこまで悪くはない。あ~貴重な読書時間をかえしてたもれ。

  • いつ面白くなるのかなって思って読んでたら終わっちゃった 全く覚えてない 正直こんなエッセイで金稼げるのすごいなって思った

  • 言わずと知れた、文藝春秋での連載エッセイ「今夜も思いだし笑い」シリーズの文庫版。

    林さんの作品は、主張したいことがはっきりしているので、読みやすい。

    私も和菓子を買うときに菓子鉢を持参するような粋な女性になりたいな。

  • 文藝春秋での連載エッセイ「今夜も思いだし笑い」シリーズの文庫版

    なんでだかは、わからない。。
    でも、面白いんです!
    女磨き頑張ろうって気にもなるし、
    だらだらしたい気分にもなる笑
    こんな生活羨ましいな〜〜〜
    逆にモデルとかの生活より、羨ましいかもしれない笑

  • 他の人のレビューにもあったけど、何を言ってもいやらしくならないのが本当にすごいと思う。自慢っぽいのがあってもぜんっぜんやな感じじゃないです。ちゃんと気を使って書いてるのが伝わる。だから人気があるんだろうなぁ、、男の人にはわからない面白さなんだろうな。

  • 美女入門のほうが面白かった。どっちかというと、時事問題にからめたものが多いかも。

  • この人のエッセイは女性なら結構共感できるのでは。面白い!

  • 週刊文春に01年〜02年に連載されたものをまとめたエッセイ集。時事ネタから林真理子のダイエット日記まで、暇つぶしにはもってこいの笑えるエッセイ集。

  • 週間文春の連載エッセイを単行本化したもの。
    何を言ってもいやらしくならないところがすごい。
    このシリーズ大好き。

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著者プロフィール

1954年山梨県生まれ。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍する。1982年、エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を刊行し、ベストセラーとなる。86年『最終便に間に合えば』『京都まで』で「直木賞」を受賞。95年『白蓮れんれん』で「柴田錬三郎賞」、98年『みんなの秘密』で「吉川英治文学賞」、13年『アスクレピオスの愛人』で「島清恋愛文学賞」を受賞する。18年『西郷どん!』がNHK大河ドラマ原作となり、同年「紫綬褒章」を受章する。その他著書に、『葡萄が目にしみる』『不機嫌な果実』『美女入門』『下流の宴』『野心のすすめ』『愉楽にて』『小説8050』『李王家の縁談』『奇跡』等がある。

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