夜ふけのなわとび (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2008年2月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167476311

みんなの感想まとめ

テーマは、著名な女性作家の美意識や日常生活に対する視点が描かれたエッセイです。著者の林真理子は、彼女自身の経験や観察を通じて、日常の中の美しさや特別な瞬間を捉えています。感想からは、彼女の努力とセンス...

感想・レビュー・書評

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  • 林真理子さん、最近好きなんですよ。
    マン喫で文春の連載エッセーは必ず読んでます。

    高級ブランド店に行くことや、ホテルで食事する以外は
    ほんと、同じやなぁと思います。

  • ちょっと古いエッセイ。林真理子面白い。
    冬のソナタ見てみたいなって、ちょっと思う。皆が騒ぐのは見たくないと決めつけてたんだけど。

  • 枕草子が好きな人はきっと好き

  • 時々、「くすっ」と笑いながら楽しく読みました。

  • 2017.1.16

  • エッセイを読む度、林さんのエネルギーには驚かされる。
    好奇心とちょぴりの下心があって、憎めない。そうそうたる人脈を持ってるのも、嫌みのないキャラクター故やろなー。

  • 週間文春のエッセイ
    やはり他のエッセイよりも
    おかたく感じるのは気のせい?
    でも面白い

  • さすがの林さん。
    面白いだけじゃなく思わずうんうんって思うこと多いし、将来「社会で働く女性」になる自分に必要な防御術も学べる一冊。

  • 野ばらのモデル、美少女あくらさんも実名で登場します。
    林真理子さんのいつも通りの楽しいエッセイ集なのですが
    私の場合、立て続けに彼女の本を読みすぎたのかもしれませんがマンネリ化してきている気がします。
    面白いのですが、何度も読み返したいと思う本ではないですねぇ。

  • ■目的
    林真理子さんへの興味。


    ■見たもの・感じたもの(テーマ)
    ありのままの自分をさらけ出すことの重要性。その際の、嫌味にならない書き方術。


    ■感想
    エッセイというのはその人が何を考えているのか・どんな日常を送っているのか、「人となり」がよく分かるものですね。自分に合えば長い付き合いになれるし、人生の師となる、師とすることもあるでしょう。
    私の周りには林真理子さんのファンが多く、どこにその魅力があるのだろうと一度読んでみたかった著者です。実際に読んでみての感想は、私にはあまり合わないなぁということでした。
    ただ、根本的な部分では、「ありのままの自分をさらけ出す、肯定する」というのは私の考えと共通していて共感しました。

  • 林真理子の定番エッセイ。
    いつもと違う!というかんじはなく、普通に楽しめます。

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著者プロフィール

1954年山梨県生まれ。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍する。1982年、エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を刊行し、ベストセラーとなる。86年『最終便に間に合えば』『京都まで』で「直木賞」を受賞。95年『白蓮れんれん』で「柴田錬三郎賞」、98年『みんなの秘密』で「吉川英治文学賞」、13年『アスクレピオスの愛人』で「島清恋愛文学賞」を受賞する。18年『西郷どん!』がNHK大河ドラマ原作となり、同年「紫綬褒章」を受章する。その他著書に、『葡萄が目にしみる』『不機嫌な果実』『美女入門』『下流の宴』『野心のすすめ』『愉楽にて』『小説8050』『李王家の縁談』『奇跡』等がある。

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