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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167476328
みんなの感想まとめ
自己表現と他者との関係性がテーマとなったエッセイは、著者の独自の視点を通じて時代の変化を捉えています。約20年前に連載されたこの作品では、ミステリアスさが魅力的な女性像として描かれ、著者自身の経験や感...
感想・レビュー・書評
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約20年前の週刊文春の連載エッセイ。
彼女は、ミステリアスがいい女オーラを出す方法だと知ってると思うけど、自分では無理なんだろうな。自分のこと、どこまでも曝け出してます。エッセイだからこれでいいのか、でも今は、マンモス大学の理事長だぞ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
林真理子さんのエッセイが好きです。思わず笑ってしまいます。
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久々に読んだ林真理子さん
時代の流れが見えて彼女ならではの視点が面白い -
本を読む習慣を持つことは、ひとりでいることの焦りや孤独から救われるっていうこと
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彼女のエッセイはどれも楽しい。
かなり前のものなので、あーそんなこともあったっけ?と薄い記憶になってしまっている話もあって、やはりタイムリーに読んだ方がもっと楽しめるはず。 -
真理子さんのエッセイは時代の象徴
無性に読みたくなります -
リラックスしたいときに読みたくなる林真理子さんのエッセイ。
妻になっても軽妙なタッチ。 -
「花の盛りの時はその生命力を思い、散っていく時はわが身と重ねてしまい、いろいろ考える。
人間の花への思いは、年ごとに変化しているのだ」
大いに納得。
「『運命』という言葉は、実は絶望におしつぶされるな、という慰めの言葉だ。いつか『運命ですから』という言葉を、力強く本当に人を癒すようにやさしく言えたら、それはすごい真の力だと思う」
本当に、そう思う。 -
だいぶ読み進めたがまだ読了はしていない。
こんな女性になりたいと思う反面、こんな女性でありながらそれを男に悟らせないのがいちばん素敵ではないかと思う。 -
読み始めは愚痴集めに思えたが、シニカルな視点で日常を見ているのが面白い。暇つぶし用。
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通勤時など、疲れているときにはやっぱり真理子さん!
本当にこの人のエッセイはオモシロイ。
ユーモアにあふれていて、でも批判すべきところはびしっと言っているところが痛快です。
「紅白饅頭の秘密」の中で、森進一さんが「冬」と舌にのせるとそれだけで冷たい風が吹きすさぶ日本の荒地が浮かび上がってくる、と書いておられた。ちゃんと聞いたことがない森進一さんの歌も聴いてみたくなる。いろんなことをしたくなる、真理子さんのエッセイが大好きです。 -
エッセイは群ようこさんの書いたものばかり読んでいたけど
林真理子さんのも結構おもしろい!
いろんなことに対して毒づくというかはっきりものを言うところが
群さんのエッセイに似ている。
林さんのエッセイも探して片っ端から読んでこっと -
大好きな林真理子さんのエッセー。
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林真理子はエッセイもおもしろい。
もともとコピーライター→エッセイストとしてデビューしたんですものね。
まさかこんなミーハーな人が直木賞作家になるとは思っていませんでしたが・・・・
この本は「週間文春」に連載されたエッセイをまとめたもの。
有名人と会い、高級料理を食べ、歌舞伎に舞台に買い物に、とうらやましいばかりの華やかな日常を垣間見てると、なんだかこちらも元気が沸いてくる。この沈んだ日本経済のなかでも、がんばってバブリーな生活を続けてほしい。
林先生のブログが一ヶ月ほど前から始まった。こちらも見逃せません!
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