- 文藝春秋 (2013年7月10日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167476427
作品紹介・あらすじ
海老蔵も、草食男子も、うちの夫も!?
結婚&事件の海老蔵に、大人しい草食男子、セコい大作家に、作家の夫の苦労!? 男達の受難を尻目に今日もパワフルな人気エッセイ。
みんなの感想まとめ
軽快なリズムで描かれる、男たちの受難と女性の視点が絶妙に交差するエッセイは、読者を楽しませると同時に元気を与えてくれます。著者の辛辣な発言は心地よく、思わず笑ってしまう瞬間が随所に散りばめられています...
感想・レビュー・書評
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2014 6 26 読了
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久しぶりの林真理子。
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【海老蔵も、草食男子も、うちの夫も!?】結婚&事件の海老蔵に、大人しい草食男子、セコい大作家に、作家の夫の苦労!? 男達の受難を尻目に今日もパワフルな人気エッセイ。
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サラッと読めて、何も覚えていない。文章が上手くてリズムがあるってことなのかな。ある意味、貴重。
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2010年の林真理子さんのエッセイです。林さんのエッセイが好きで昔から読んでいますが、読むと気力がわいてきます。辛辣な発言も気持ちいい。
昔ほどバンバンお買い物はされていないようですが、相変わらずダイエットとリバウンドを繰り返しているのはお変わりないご様子。
さらっと読めるので、気分転換にも最適な本です。
著者プロフィール
林真理子の作品
