本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167483180
みんなの感想まとめ
歴史の深さと魅力を再発見できる一冊で、専門家との対談を通じて、異なる視点から日本史を学ぶことができます。聖徳太子の時代から現代まで、多岐にわたるテーマが扱われており、各専門家がどのように歴史を解釈し、...
感想・レビュー・書評
-
対談形式で、色々な歴史人物について語る。
ほとんどが知らない人でしたが
始まる前に、紹介欄があります。
内容に、読んだことがある小説も出てくるので
別方向でも楽しめました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
日本史の面白さを再発見できる
-
「こんなに面白い」と思えるかどうかは、「ココとココには空白があるが、アソコの情報を踏まえるとピッタリはまるぞ!」という知的な模索が出来るか否か、なのであろうな。本書に登場する対談相手の方々、皆、そういう知的な模索を心底楽しんでおられる。
-
聖徳太子の時代から、昭和・現代まで、その道の専門家との対談の様子をまとめたもの。それぞれの専門家が歴史から何を学び取っているのかがわかる。個人的には川本三郎の回がおもしろかった。時代小説は、戊辰戦争での敗者が、自分たちの想いを盛り込んで書いているのではないかという仮説。
半藤さんの本を読んで、今の歴史は勝者の歴史であるとの想いを日々強くしている。様々な表現法に歴史は根付いているのかもと感じた。 -
へぇ~なお話満載で、楽しかった。
-
碩学連との対談集。面白い歴史雑談。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
半藤一利の作品
本棚登録 :
感想 :
