日本史はこんなに面白い (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2010年12月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167483180

みんなの感想まとめ

歴史の深さと魅力を再発見できる一冊で、専門家との対談を通じて、異なる視点から日本史を学ぶことができます。聖徳太子の時代から現代まで、多岐にわたるテーマが扱われており、各専門家がどのように歴史を解釈し、...

感想・レビュー・書評

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  • 対談形式で、色々な歴史人物について語る。

    ほとんどが知らない人でしたが
    始まる前に、紹介欄があります。
    内容に、読んだことがある小説も出てくるので
    別方向でも楽しめました。

  • 日本史の面白さを再発見できる

  • 「こんなに面白い」と思えるかどうかは、「ココとココには空白があるが、アソコの情報を踏まえるとピッタリはまるぞ!」という知的な模索が出来るか否か、なのであろうな。本書に登場する対談相手の方々、皆、そういう知的な模索を心底楽しんでおられる。

  • 聖徳太子の時代から、昭和・現代まで、その道の専門家との対談の様子をまとめたもの。それぞれの専門家が歴史から何を学び取っているのかがわかる。個人的には川本三郎の回がおもしろかった。時代小説は、戊辰戦争での敗者が、自分たちの想いを盛り込んで書いているのではないかという仮説。
    半藤さんの本を読んで、今の歴史は勝者の歴史であるとの想いを日々強くしている。様々な表現法に歴史は根付いているのかもと感じた。

  • へぇ~なお話満載で、楽しかった。

  • 碩学連との対談集。面白い歴史雑談。

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著者プロフィール

半藤 一利(はんどう・かずとし):1930年生まれ。作家。東京大学文学部卒業後、文藝春秋社入社。「文藝春秋」「週刊文春」の編集長を経て専務取締役。同社を退社後、昭和史を中心とした歴史関係、夏目漱石関連の著書を多数出版。主な著書に『昭和史』(平凡社 毎日出版文化賞特別賞受賞)、『漱石先生ぞな、もし』(文春文庫新田次郎文学賞受賞)、『聖断』(PHP文庫)、『決定版 日本のいちばん長い日』(文春文庫)、『幕末史』(新潮文庫)、『それからの海舟』(ちくま文庫)等がある。2015年、菊池寛賞受賞。2021年没。

「2024年 『安吾さんの太平洋戦争』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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