肉体百科 (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 161
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167485054

感想・レビュー・書評

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  • 表紙におっぱいが6つ載っていて、この表紙だけでも「ワタシだったらどれがいいかな?」なんてクスッとできます。「男と女の深い穴」っていう文庫の表紙にはかなわないですが…
    表紙と比べて内容はそうそうエロいことばかりではなくて、群ようこさんが日ごろ感じている(おばさん視線での)からだのいろいろの部分についての楽しいエッセイです。
    ガングリオンはむかし娘が、ガングリオンですって言われたときに「がん」の仲間か?と思ってとってもびっくりしたのを思い出しました。

  • 作者・群ようこさんの肉体にまつわる面白話が連載!
    お友達から借りた1冊ですが、笑えたー!

  • 肉体の様々な「部分」についての軽い話題。
    一項目3ページ程度と短いので、時間の隙間にちょっと読むのに便利。

  • この作家さん、好きかといわれると、別に。
    でも、気になる。

  • 群れようこさんの本は好きです。
    あるあるwwwってのを確実についてきます。
    ただこの本は体のことが書いてあるので、体系があまり似ていない自分は共感する場所もあまりなかったです、残念ながら。
    ま、5年前だったらそっくりだったんですけどね。
    アメリカ来てやせたので・・・(涙)

    それから収録話も、普通のに比べて短いです(4~5ページ)。
    だから話が盛り上がってからとかなく、始まってすぐオチなんですね。
    それもいまいち笑いに欠けた理由かと。

  • 体の一つ一つの部分でエッセイを書く斬新さ。
    私自身も抱いていた疑問を作者も同じように抱いていたという事に感動。

  • 売却

  • 体の細かいところまでひとつひとつこんなに面白い話をほりかえして書くことが出来るなんてこの人はすごいなあ、と思いながら読んだ。

  • やっぱりこの方はこういうエッセイが一番面白いと思います。

  • タイトル萌え

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著者プロフィール

群 ようこ(むれ ようこ)
1954年、東京都生まれ。日本大学藝術学部文芸学科卒業。広告代理店に就職するが半年で退職。6回の転職を経て「本の雑誌社」に事務職で入社。やがて本名で『本の雑誌』に書評を執筆しはじめ、1984年『午前零時の玄米パン』でデビュー。同年退社し、作家専業となる。
代表作として映画のために書き下ろした『かもめ食堂』、ドラマ化された『パンとスープとネコ日和』など。

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