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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167485085
みんなの感想まとめ
日常の愚痴や思い出を軽妙なタッチで描いたエッセイは、著者の独特な視点から繰り広げられるユーモアと親しみやすさが魅力です。バブル時代の旅行記や、意外なエピソードが織り交ぜられ、思わず笑ってしまう瞬間が満...
感想・レビュー・書評
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本当に暇つぶしだった
著者とはあまりいい酒が飲めなさそう詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
さっと読めるエッセイ。猫の話はほとんどない。
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ぷっ、と笑えるような話の詰め合わせ。
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独身エッセイストとしては、阿川佐和子に逃げられてしまって残りチームの群ようこ。そうそう。短編はこれくらいでなくちゃ。
基本は愚痴のエッセイだし、バブル時代?の旅行記のようなものも有り。突然関係ない話が展開されたと思ったら、ちゃんと元に戻ってくるあたりはうまい。
また、こういうエッセイの場合、どれだけ自分や家族、友達を切り売りするかが面白さの基準となってくるのだけど、さらっと変わった友達をネタにしてしまうその軽さも良い。実際にやると、敵ばっかり作るハメになるのだろうけれども。
内容的に、タイトルの猫は解るが、海鼠(ナマコ)ではなく海鞘(ホヤ)?と思ったら、あとがきで「適当につけた」とのこと。
そういう、いい意味でも適当な感じのエッセイです。 -
2013 3/1
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表紙裏
犬だって夢を見る、猫だって冷蔵庫に入りたい、ベルトだって空を飛ぶ・・・どうしてこんなにケッサクな出来事ばかり起こってしまうのか。髪を切っては少年アシベと呼ばれ、ダンベルに励み、シュノーケリングに挑戦し、雀鬼への道をひた走る著者が、日常生活のくさぐさを軽妙な筆で綴った、おもしろさ抜群のエッセイ集。
目次
謎のヤギさん犬
少年アシベと呼ばれても
恋愛するのも楽じゃない
トイレと若さの微妙な関係
スケバンのスカート
母にとりつく病
虐待なのか愛なのか
ブリのあら煮派宣言
うぐいすもちができるまで
夢の不思議
決意のダンベル
ベルトだって空を飛ぶ
わが家のBS戦争
ゴミ袋収集中
母のアルバム
気がつけばひとり
おばさん百態
非情のナンパ運ふたたび
雀鬼への道程
マッチョ嫌い
ゆるい男
水着繚乱
百猫百様
タイのクチボソ
ビデオマニア -
この本のいくつかのエッセイしか読んでないけど、私の好きなタイプじゃない。この手のエッセイ書いて面白いの、さくらももこだけだと思う。
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あまり興味のあるネタがなかったなぁ・・・。
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犬だって夢を見る、猫だって冷蔵庫に入りたい、ベルトだって空を飛ぶ…どうしてこんなにケッサクな出来事ばかり起こってしまうのか。髪を切っては少年アシベと呼ばれ、ダンベルに励み、シュノーケリングに挑戦し、雀鬼への道をひた走る著者が、日常生活のくさぐさを軽妙な筆で綴った、おもしろさ抜群のエッセイ集。
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群ようこ著の作品で一番好きな本。<br>
エッセイを書かせたら右に出るものはいないと思っています。<br>
苦しい時、悲しい時、眠れない夜に「群ようこ」。<br>
これでOK。 -
大学時代、ずーちゃんという友人がくれた本。<br>
ずーちゃんは群ようこが好きで、本を買ったのはいいが、持っている本を買ってしまっていたということでくれたのだが・・・。
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私はあまり女性の書いたエッセイは読まない方なのだが、この本は読み出したら止まらない面白さだった(笑)。「何であんな奴と結婚したんだ?」という恋愛の話や、「トイレに行きたいと思ったら30秒も我慢できない人」の話など、「そうそう、そういうことってあるなぁ」「そんな奴おるんや(笑)」と全ての章を楽しめた。
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『猫と海鞘』というタイトルは、著者の好きなものと嫌いなものを並べたタイトルで、内容も短編がぽつぽつ並んでいる感じだった。それでも、ずーちゃんが好きというだけあって、楽しかったので、私もこれから群ようこに注目したいと思った一冊。
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間違って「ねことたこ」と読んでしまった。語呂は良いけど思いきり間違ってる。
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著者プロフィール
群ようこの作品
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