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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167485108
みんなの感想まとめ
日常の中のユーモアと家族の絆を描いたエッセイ集は、思わず笑ってしまうエピソードが満載です。特に、著者の母親が宝飾や着物に散財する様子や、雀のひなを育てる心温まる物語が印象的で、読者の心を和ませます。母...
感想・レビュー・書評
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すべてがアホ臭くて、なにも書く気になれない。
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1999年の作品。久々にようこさんらしい作品で、ゲラゲラ笑え、読後感も爽やか。
ものにあふれ、肉親にまみれ、健康への不安に慄く、そんな空気を吹き飛ばす!
そんなそんな、群さんがいいな、やっぱり。 -
群ようこさん、今もでしょうか、ミリオンセラー作家さんです。「ヒヨコの蝿叩き」(2002.7)、30歳から物書き専業になった群さんのエッセイ集です。一番面白かったのは、宝飾・着物・旅行と、群さんの稼いだお金を湯水のように使う暴れん坊将軍、お母さんのくだりです。群さんが雀のひなを道路で拾って、育てる時間がなく、お母さんに飼うようにと。お母さんは、つきっきりで世話し、3日後には手乗り、そしてお母さんの言葉を理解するように。もう、「チビタン」(小鳥の名前)がいれば、なにもいらないと(^-^)
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20170105読了
2002年出版。「ヒヨコの猫またぎ」の2年前に出たエッセイ集。散財する母親のエピソードに目が点になる。筆者が母親にサラリーマンの年収ほどのお小遣いをあげているというのもびっくり。 -
くだらないけどおもしろい。
母と娘の関係はなかなか大変ね。 -
浪費家のお母さん面白い。
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実家に持っていってテーブルの上に置いておいたらオカンに
「誰の本? “ぐん ようこ”って人?」
というお約束のマジボケをかまされましたが、そんなウチのオカンは、群さんのおかあさんのように動物好きではないとおもう。
ただ、幼い頃の、うすぼんや~りした記憶では、セキセイインコを飼っていて、でも寒さで死なせてしまって以来、我が家では動物(いきもの)は飼わないのが無言の掟になった気がする。
いや、そんな我が家の話はどうでもよい。
とにかく群さんの作品はやはりエッセイが面白いなあ。 -
前回のアメリカ旅行記に比べると、淡々とした読み応え。
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エッセイスト群ようこセンセ。広川がなにか書いているときは、センセのエッセイしか読めません。群センセの母、炸裂!(笑) 笑いなくしては読めないとんでもエッセイです。
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群ようこの作品
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