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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167494063
みんなの感想まとめ
昭和史の隠れた側面を掘り下げ、歴史の再評価を促す一冊です。著者は、見過ごされがちなポイントを取り上げ、特に戦艦大和の沈没を経済的視点から分析した章が印象的です。この新たな視点は、戦争の無意味さやその背...
感想・レビュー・書評
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「昭和史の中で、見過ごされがちなポイントを拾い上げる」という目的で上梓された一冊。どの章も興味深く読ませてもらったが、特に、戦艦大和の沈没を、経済的な打撃として捉え直した「戦艦大和の沈没と戦争の原価計算」は新鮮。「戦争とは金ばかりかかって むなしいものだなあ」という『ドラえもん』の台詞を思い出した。
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『ぼくらの頭脳の鍛え方』
文庫&新書百冊(立花隆選)114
あの戦争 -
本書は昭和史の第一人者である著書が21の焦点に絞って論じた本である。ひとつが短いので手軽に読めるのが嬉しい。
折しも今日はTBS系で太平洋戦争に関する特集及びドラマをやっていました。(特集はつまらなくてチャンネルを切ってしまいましたが)
下手なテレビより著書の本を読んだ方がためになります。 -
2009年72冊目です。著者が「文藝春秋」等の雑誌に発表した論文に、書き下ろし論文を加え21章で構成されております。それぞれのテーマが興味をそそるものであることは間違いないのですが、1つ1つが短いのと、戦争時の公式史料が焼却されているため、中途半端な推察のみしか書かれていないものもあります。
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本書は昭和史の第一人者である著書が21の焦点に絞って論じた本である。ひとつひとつが短いので手軽に読めるのが嬉しい。
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