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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167497118
みんなの感想まとめ
物語は、江戸時代の雰囲気を巧みに再現し、読者をその時代へと引き込む魅力があります。連作短編で構成されており、前作に続くストーリーが楽しめる点も好評です。特に、江戸弁の表現が印象的で、まるで落語を聴いて...
感想・レビュー・書評
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オール讀物2001年10月号、2002年2、4、6、8月号掲載の5編の連作短編を2002年9月に刊行。シリーズ3作め。前巻に続き、良い出来です。楽しめました。
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毎度ながら杉本さんの江戸弁には魅了される。落語で聞く粋な言葉はもちろん、そういえばこんな言葉もあったっけか、意味は分かれどもはじめて聞くな、そんな言葉の数々が小説の魅力を一段と高めてくれる。まるでお芝居を見ているような感覚になる。
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「おすず」に比べると、捕物帳?の要素が濃い。一気に読んだ。面白かった。
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3/21-3/22
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信太郎もの、じみなんだけどやめられない
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杉本章子の作品
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