サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167497125
感想・レビュー・書評
-
信太郎人情始末帖 シリーズ4
信太郎が勤めている、河原崎屋で、笛方をしている、貞五郎の兄が何者かの手にかかり、急死した。
徒目付を勤めていた、敬之助の急逝により、部屋住みであった貞五郎が跡目を継ぐことになった。
貞五郎は、信太郎の協力を得て、兄の仇を討つべく、奔走する。
以前からの病により、信太郎の父親、卯兵衛が、天国へ旅たった。
今際の際の卯兵衛の希望は叶うのか。
おぬいには、前途多難の暗示。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
これぞ人情物といわんばかりに江戸庶民の心情を鮮やかに描く。巻末の解説で、東大の大学院教授である歴史学者が絶賛するリアルな作品世界に、引き続き浸かっていきたい。
-
3/27-3/28
全3件中 1 - 3件を表示
著者プロフィール
杉本章子の作品
本棚登録 :
感想 :
