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Amazon.co.jp ・本 (560ページ) / ISBN・EAN: 9784167507046
みんなの感想まとめ
日本の歴史を新しい視点から捉え直す本書は、従来の歴史観とは異なり、マクロな視点で日本史を探求しています。特に、近代における日本の特殊な立ち位置や、西欧との関係性についての考察が際立っており、歴史の背景...
感想・レビュー・書評
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「日本が悪い」と宣告したのは連合国であった。GHQは軍人・党人派政治家を始めとする保守層を公職から追放した。マッカーサーは共産党員を獄から放ち、援護射撃までした。軍国主義という言葉は呪詛となって国民に広く行き渡り、左翼は大手を振って闊歩した。
http://sessendo.blogspot.jp/2016/01/blog-post_12.html詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
これ、すごくおもしろい。
諦観というか遺言というかマクロな視点で
日本史を書こうとするところはほかの作者と
違い、新鮮。
そうだよね、人種種別が近代の大きな相克の
もとだよね。日本だけがおかれたある時代の
特殊な立ち位置だったといえる。 -
個人的には下巻の方が上巻より楽しめました(*´∀`*)
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