貧民夜想会 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1990年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167519018

感想・レビュー・書評

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  • おそらく2冊目に読んだ、関川夏央の本。「水のように笑う」と本書で、好きな作家となった。

    はじめに によれば、筆者三十代前半、1981~1986年にかけて書かれたものが中心とのこと。

    カモメホテルでまず一服

    メキシコへようこそ

    ロータス・セブンの思い出

    バンコクの三悪人

    北行き国際列車の乗客

    ローマの休日

    マニラ?ソー・ウァット

    陳東先生

    広州通信

    自由市場の客
     中国の冬という本読んでみたい

    リスボン特急パリ行

    ポルトガルの青い鳥

  • 「かもめホテルでまず一服」に同じ。タイトルはこっちの方が好きです。

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著者プロフィール

1949年、新潟県生まれ。上智大学外国語学部中退。
1985年『海峡を越えたホームラン』で講談社ノンフィクション賞、1998年『「坊ちゃん」の時代』(共著)で手塚治虫文化賞、2001年『二葉亭四迷の明治四十一年』など明治以来の日本人の思想と行動原理を掘り下げた業績により司馬遼太郎賞、2003年『昭和が明るかった頃』で講談社エッセイ賞受賞。『ソウルの練習問題』『「ただの人」の人生』『中年シングル生活』『白樺たちの大正』『おじさんはなぜ時代小説が好きか』『汽車旅放浪記』『家族の昭和』『「解説」する文学』など著書多数。

「2015年 『子規、最後の八年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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