デズデモーナの不貞 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2002年7月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167520045

感想・レビュー・書評

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  • 時間があればどうぞ。

  • 百舌シリーズは読んだこともドラマ観たこともないけど、著者は器用で、色んなパターンの推理小説が書けるんだと思う。この本に限っていえば、他にも書かれていた方もいるけど「時間つぶし」に。
    途中からは、他に読むものないけど何か読んでいたいから、という理由で読んだ。

  • 池袋にあるバー「まりえ」を舞台にした短編集。
    楽しく読めましたが、やっぱり逢坂さんの作品はハードボイルドが好き。

  • 古臭さは否めないが暇つぶしには適当でした。
    池袋にあっても行かない( ´ ▽ ` )

  • バー「まりえ」を舞台にした5つの短編ミステリー集。
    サイコミステリーとハードボイルドを併せたような雰囲気で、1999年の作品とあって多少古さは否めないが、ママのまりえが格好良く魅力的。

    初の電子書籍。
    スマホで読めるのは意外に便利。字も大きくて抵抗がなく読めた。
    (電子図書 honto)

  • バーまりえに関わる話。笑いありミステリ、サスペンスありの娯楽作品。内容よりまりえ自体の謎にも興味が湧いた。逢坂作品としてスペイン関連のような詳細な知識は出て来ないが、やはり一癖二癖ある。

  • 一話が約60ページ辺りで、自分であれこれ展開を考えながら読むことができた。
    まりえの過去が気になるが、それも一興。

  • バー「まりえ」を舞台にした5つの短編ミステリー集。精神病?みたいな問題を抱えた人達が起こす事件をラストにどんでんがえしを加えている。

  • 恋愛は精神療法。

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著者プロフィール

逢坂剛
一九四三年、東京生まれ。八〇年「暗殺者グラナダに死す」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。八六年に刊行した『カディスの赤い星』で直木賞、日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞をトリプル受賞。二〇一三年に日本ミステリー文学大賞、一五年には『平蔵狩り』で吉川英治文学賞を受賞。「百舌」シリーズや「長谷川平蔵」シリーズなど著作多数。

「2022年 『最果ての決闘者』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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