道連れ彦輔 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2009年10月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167520137

感想・レビュー・書評

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  • 時代小説を読みたくて手に取った。
    主人公は御家人ながら三男坊ゆえ素浪人暮らしをしている鹿角彦輔。
    キャラは皮肉屋で現実主義的な人物である。
    脇を固める人物は3、4人いるが皆鹿角に対する距離感が意外にあり、そこまで愛されているのかなこの人?みたいな印象だった。

    短編ものだが、それぞれ繋がっていて
    読みやすい。

  • 10/13-10/15日光の手前だな。もう合併してないか。

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著者プロフィール

逢坂剛
一九四三年、東京生まれ。八〇年「暗殺者グラナダに死す」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。八六年に刊行した『カディスの赤い星』で直木賞、日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞をトリプル受賞。二〇一三年に日本ミステリー文学大賞、一五年には『平蔵狩り』で吉川英治文学賞を受賞。「百舌」シリーズや「長谷川平蔵」シリーズなど著作多数。

「2022年 『最果ての決闘者』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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