おじさん改造講座 OL500人委員会 (文春文庫 し-26-1)

  • 文藝春秋 (1993年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167521035

みんなの感想まとめ

テーマは、懐かしい時代のエピソードやイラストを通じた思い出の共有です。読者は、かつての週刊文春での連載を振り返り、特に清水さんや水玉蛍之丞の作品に対する愛着を表現しています。水玉のイラストが可愛らしい...

感想・レビュー・書評

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  • 今を遡ること約20年前。

    まだ自分がおじさんになるとは夢にも思わず、おじさんたちをOLと共に馬鹿にしていた時代。

    そんな当時流行っていた、おじさん改造講座。

    当時のOLはこんなことを思っていたんですね。

    今の女の子たちはどうなんでしょうか?

    就職したばかりの頃、女性が事務職から総合職と呼ばれる職種にこぞって憧れていた頃、あの頃はまさに平和な時代でしたね。

    そんな中で頑張っていたおじさんたちをこんな風に馬鹿にしていたなんて・・・。

    今やおじさんになった私ですが、今この本を読んでも、時代が違うよと思うばかりで、自分がこんな風に思われているなんて、これっぽっちも信じたくないんですが、実は今も同じなのかな~?

  • 清水さん、どうしてるのかなあ。今だから言うけど0L1000人委員会のメンバーだった。文春の連載に掲載されたこともある。

  • これが連載されてた頃の週刊文春は面白かったのだが……。
    水玉蛍之丞さんのカットが可愛い。
    OLのイラストというと、水玉さんか秋月りす女史が浮かぶ。

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