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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167521134
みんなの感想まとめ
本書は、女性たちの「痔」に関する体験談を集めたユニークな告白集で、恥ずかしさや苦労を軽妙なタッチで描写しています。自宅療養や通院、手術といったリアルなエピソードを通して、痔に悩む人々の心情や日常生活の...
感想・レビュー・書評
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清水ちなみさんの「ワタシの生活微向上作戦」が面白かったので、次に「おしりの秘密」(1999.8 文庫)を読みました。OL委員会のアンケート、100人の女性の告白集です。どんな秘密かと思いきや、「痔」に関する秘密で、自宅療養編、通院編、手術編、教養編とに分けて記述されています。「便秘も痔も経験したことのない人は、それだけで人生の幸福の半分を手にしている」とのことです!ささっと一読しました。大変なご苦労がわかりました。恥ずかしさの点では、内視鏡の経験がありますので、似た感覚でしょうね。
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ちょっと息抜きように読んだこの本。
面白かったよ~。
だって、内容が『痔』だもんね~。
あーた、『痔』を語らせたら止まらない私よ。
痔と共に生きて25年。半端じゃありませんわよ~。
17歳の時に痔になって、座布団をスカートの中に括り付けて学校登校したのを初め、ハワイで痔になったときは浜辺に寝そべってたら痔が治り、そしてOLの時に痔になったときには、ホカロンを尻に引いて満員電車に乗ったら痴漢が私のお尻にタッチしてきて熱いので手を引っ込め難を逃れた思い出、そして出産のときのコブシ大の痔、出産後の叫び、痔の手術で死にそうになった思い出。。。まだまだいろいろあります。
はっきり言って、ここに書かれてる痔の体験談なんて私からみるとねチョロイわよチョロイ。
最近は出たまま痛みもなく出しっぱなし。それでもV-stringのパンツはいてるから~。
あ~~。痔とはもう切っても切れない仲だよね~。
もう切らないけどさ~。
たまには、こういう本読むのいいよね~。
清水ちなみの作品
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