人生の実りの言葉 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2002年10月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784167523091

感想・レビュー・書評

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  • 著者、そしてタイトルからかなり期待して読みました。40篇の名言の紹介と説明です。外国人の言葉が多く、文化の違いから理解不足だったからかもしれませんが、期待したほどには心に響きませんでした。一番、共鳴したのは「私は自分の尊敬するものしかおそれない」(スタンダール)でした。

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著者プロフィール

ドイツ文学者、小説家、評論家。1925年生まれ、東京大学文学部独文科卒業。元國學院大學教授。カフカ、マックス・フリッシュ、グラスなど現代ドイツ文学の作家を多数翻訳。1972年に最初の著書を刊行後は、『ブリューゲルへの旅』(日本エッセイスト・クラブ賞受賞)、『麦熟るる日に』(平林たい子文学賞受賞)、『ハラスのいた日々』(新田次郎文学賞受賞)などを発表し、『清貧の思想』(1992年刊行)がベストセラーとなる。元神奈川文学振興会理事長。2004年に死去。

「2025年 『犬の年 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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