「乗ってきた馬」亭の再会 警視リチャード・ジェリー (文春文庫 ク-1-13)
- 文藝春秋 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784167527242
感想・レビュー・書評
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スコットランドヤードのジュリー警視の第十二弾。
前作の登場人物、引き金を引いた犯人たちの一人、レディ・グレイに
捜査をお願いされて、
アメリカに渡ることになるジュリー警視とメルローズ。
メルローズはさらに前の作品に登場した女流作家と再会する。
今回は文学がテーマのせいか、それがポーのせいか、
アメリカが舞台のせいか、あまり面白くなかった。
今話題のジョン・ホプキンス大学が出てきたのに、
有名な図書館が登場しなかったし。
メルローズがホームレスたちに聞き込みしたり、
殺されたホームレスの壊れたカートをひいて
シェルターに行ったり、
ホームレスとコートを交換したりと大活躍。
そして、ヴィヴィアンはまだロング・ピドルトンにいるらしい。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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