泣くのは,あとにして (文春文庫 フ-8-3)

  • 文藝春秋 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (496ページ) / ISBN・EAN: 9784167527280

みんなの感想まとめ

平凡な主婦が主人公のサイコサスペンスで、日常の裏に潜む恐怖と秘密が描かれています。読者は、主人公が直面する思いがけない展開に引き込まれ、結末が見えない緊張感を味わうことができます。過去に読んだ際の印象...

感想・レビュー・書評

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  • 1996年に買って、一度読んでいました。確かすごく面白かったような記憶があり、再度読んでみて。
    もちろんすっかり忘れていたのですが、今回も最後まで結末が見えなく、怖いです。よくかけていると思います。前にもそう思ってジョイフィールディングの作品を幾つか読んだのでした。新しいのはないかな。また探してみます。

  • 平凡な主婦が主人公のサイコサスペンス。『優しすぎて、怖い』、『秘密なら、言わないで』に続く邦訳第3段。平凡な日常、永遠に続くかと思っていた日々がじつはすべて偽りの姿だったら?女性におすすめです。それにしても、この女流作家は男性嫌いなのでしょうか?

  • 女性が日常に潜む罠にはまり込んでいく…というようなストーリーが持ち味の作家。家族や周囲の人間の裏切りに傷つくのが多くて、何でかあまり入り込めなかった。設定は面白そうなんだけどなあ、いつも。重要なのは子供!

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著者プロフィール

翻訳家。東京教育大学卒業。おもな訳書は、ウォルシュ『神との対話』シリーズ、シュウォーツ『心が脳を変える』(以上、サンマーク出版)、サックス『火星の人類学者』、イングス「見る」(以上、早川書房)、ヴェルナー『円の支配者』、グリフィン『マネーを生みだす怪物』、シュウォーツ『不安でたまらない人たちへ』(以上、草思社)ほか多数。

「2023年 『マネーセンス 人生で一番大切なことを教えてくれる、「富」へ導くお金のカルテ11』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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