けだもの (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2000年10月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (560ページ) / ISBN・EAN: 9784167527624

感想・レビュー・書評

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  • う〜〜〜ん長いっ!
    ストーリー展開が冗長、ダラダラしすぎ。
    無駄を省いてすっきり、そんで世界観の説明(グランマ・メイの出自、人狼に関しての踏み込んだ設定)をしっかりしてくれれば好みの作品になったのものの、残念。

    狼男小説に今のところアタリ無し。
    あ、「スニーカー」収録ジョージ・R・Rマーティンの中編『皮剥ぎ人』は良かったなぁ。

  • 人狼もののスプラッタ・パンク…らしいが、同時に切ないまでの?恋愛小説でもある。暴力衝動と性欲ってのは、根底で通じるものなのかもしれないが……。
    中盤まで主人公にかなり感情移入しながら読んでしまった。が、ラストの慌しさは何?なんか無理くり終らせたような気もしないでもない。

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