陰陽師 付喪神ノ巻 (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 1973
レビュー : 121
  • Amazon.co.jp ・本 (348ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167528058

感想・レビュー・書評

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  • 定期的に読みたくなるシリーズ。

    晴明と博雅のコンビが好きでな……

  • 一番恐ろしく哀しいのは鬼でも物の怪でもなく、人の心だなあ、と、ありきたりな感想を抱く。それにしても博雅が素敵だ。ずーっと変わらず、このままでいてほしい。

  • シリーズ3作目。前に出てきたキャラの再登場もあって良かった。新キャラ道満もクセがあっていい。
    鬼の話はどれも切ないが、晴明と博雅の掛け合いや、二人の鬼に対する態度がとても良い。「鉄輪」「ものや思ふと……」「打臥の巫女」が特に好き。

  • シリーズ3作目。

    「鉄輪」◆博雅と鬼のその後がとても素敵だった。
    「打臥の巫女」◆再登場してくれた彼女も好きだったので嬉しい。

    *2011.1 *2014.7

  • まだまだ続きがある。買わなきゃ。

  • あるのだよ。泣こうが、苦しもうが、どんなに焦がれようが、どれほど想いをかけようが、戻らぬ人の心はあるのだよ...

    ー「鉄輪」

    25.5.3読了。

  • 二日に一冊のペースだなあ/笑

  • 個人的に鉄輪がとても良かった この作品の要のひとつである博雅の人間性がよく出てて切ない それだけでもほんとうにいい話だったのに、「ばか」って....ふたりのやりとりが特に濃厚な話でありました

  • 恐ろしい中にも切ない感じがたまらない
    二人の間に流れる雰囲気は今回も最高

  • 夢枕獏の陰陽師第四弾。

著者プロフィール

1951年、小田原生まれ。「上弦の月を喰べる獅子」で第10回日本SF大賞を受賞、「神々の山嶺」で第11回柴田練三郎賞を受賞。平成11年4月朝日新聞に「陰陽師(おんみょうじ)」を連載、陰陽道ブームの火付け役となる。著書に「魔獣狩り」シリーズ、「闇狩り師」シリーズなど。

「2019年 『キマイラ20 曼陀羅変』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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