陰陽師 鳳凰ノ巻 (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
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レビュー : 104
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167528072

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ4作目

    「手をひく人」
    「晴明、道満と~」

    が面白かった(^o^)

  • 陰陽師4巻目。まだまだ面白いです。季節の移り変わりがさりげなく描かれている庭を眺めながらの、晴明と博雅の掛け合いが毎回あるのがとてもうれしい。安心感さえあります。

  • 映画の陰陽師を先に観ているので、芦屋道満のイメージが怖い人のイメージだったのだけど案外可愛くて味のある人なんだな、と。

  • 清明と博雅最高。
    私の夢は生まれ変わったら平安時代に生まれること。
    そう思わせてくれた作品。
    映画もステキ。

  • ☆3.8
    「ゆこう」
    「ゆこう」
    そういうことになった。

    でおなじみの、夢枕獏の陰陽師シリーズ。ゆるりゆるりと酒を飲む雰囲気が好き。

  • 晴明と道満の方術くらべの話が、いつもと趣が違って面白かった。

  • 短篇集第四巻目

    「泰山府君祭」
    「青鬼の背に乗りたる男の譚」
    「月見草」
    「漢神道士」
    「手をひく人」
    「髑髏譚」
    「晴明、道満と覆物の中身を占うこと」

    「髑髏譚」が面白かった。
    「青鬼の背に乗りたる男の譚」の話の原型は、今昔物語集からのよう。
    この話の原型は、あの古典…ということがわかると、さらに楽しい。

  • だいすきなシリーズ。一文ずつ丁寧に読むのがいい。

  • 25.5.14読了

  • ”鬼の背に乗りたる男の話”と”人柱”の話が気に入った!

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著者プロフィール

1951年、小田原生まれ。「上弦の月を喰べる獅子」で第10回日本SF大賞を受賞、「神々の山嶺」で第11回柴田練三郎賞を受賞。平成11年4月朝日新聞に「陰陽師(おんみょうじ)」を連載、陰陽道ブームの火付け役となる。著書に「魔獣狩り」シリーズ、「闇狩り師」シリーズなど。

「2019年 『キマイラ20 曼陀羅変』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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