陰陽師 鳳凰ノ巻 (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 1704
レビュー : 104
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167528072

感想・レビュー・書評

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  • 昔は海外旅行のお供にしてたシリーズ。
    沢山出てるからね、飛行機乗る時に買うと決めてちょっとづつ集めてたんだ。
    もう手放してしまったので、どれを読んだのか分かんなくなっちゃたなあ…

  • 本を読むきっかけになった、大好きなシリーズ。久しぶりに読み返してみましたがやっぱり良い。季節を感じる描写や獏さんお得意の間の取り方など美しいなあと思います。

  • シリーズ4作目。

    「泰山府君祭」◆ラストの晴明の台詞が好き。その後小さく溜息をつくところも。

    *2012.6 *2015.1

  • 映画の陰陽師を先に観ているので、芦屋道満のイメージが怖い人のイメージだったのだけど案外可愛くて味のある人なんだな、と。

  • 清明と博雅最高。
    私の夢は生まれ変わったら平安時代に生まれること。
    そう思わせてくれた作品。
    映画もステキ。

  • 道満いいなぁ

  • 連続して読んでたからどの巻がどうとか思う事は無いけど案外さらっと読めるところが良い。

  • 面白かった。
    道満の登場する話がとくに好きです。

  • 映画の影響で、道満はとても悪い奴だと思っていたけれど、そんなでもなかったと思った。

  • 何日か前に読了しました
    短編形式なので、あっという間に読めてしまいます

    晴明、博雅、そして道満のやり取りは読んでいて面白いですね
    まぁ、前者二人の会話が好きなんですけどw

著者プロフィール

1951年、小田原生まれ。「上弦の月を喰べる獅子」で第10回日本SF大賞を受賞、「神々の山嶺」で第11回柴田練三郎賞を受賞。平成11年4月朝日新聞に「陰陽師(おんみょうじ)」を連載、陰陽道ブームの火付け役となる。著書に「魔獣狩り」シリーズ、「闇狩り師」シリーズなど。

「2019年 『キマイラ20 曼陀羅変』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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