陰陽師 龍笛ノ巻 (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 1499
レビュー : 106
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167528133

感想・レビュー・書評

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  • 2005/04/23

  • カラッとしつつもどこか妖しい雰囲気がいい。

  • 陰陽師シリーズの新刊。今回は賀茂保憲が登場して、また新たな面白さがあった。

  • 夢枕獏の陰陽師 竜笛ノ巻を読みました。ご存知、陰陽師のシリーズの文庫最新刊です。平安時代を舞台にした安倍晴明と源博雅が主人公の怪異譚です。今回の短編の中では虫めづる姫のエピソードが一番面白く感じました。気持ちの悪い真っ黒い芋虫が育つ様子と、それがさなぎから孵化する様子の描写は綺麗な絵画のようでした。

  • 行数稼ぎ?などと思ってはいけない(笑)。あの間がいいんだ、間が。つーか博雅君純粋に鈍くて清明がラブラブでたまらん。「また、そういう眼でおれを見る」とかね!もういい加減にしろよ君達!(腐)

  • ご存知「陰陽師」シリーズ物でっす。漫画もありまっす。見た事はないでっす。シリーズ物はほぼ読んでる。平安時代の御伽噺っぽくつらつらと読むにはいいでっす。とっかっかりは、NHKドラマ本へ。安部清明と源博雅の二人が酒を酌み交わしながら事件を語り出かけるパターンは楽しめた。

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著者プロフィール

1951年、小田原生まれ。「上弦の月を喰べる獅子」で第10回日本SF大賞を受賞、「神々の山嶺」で第11回柴田練三郎賞を受賞。平成11年4月朝日新聞に「陰陽師(おんみょうじ)」を連載、陰陽道ブームの火付け役となる。著書に「魔獣狩り」シリーズ、「闇狩り師」シリーズなど。

「2019年 『キマイラ20 曼陀羅変』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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