陰陽師 瀧夜叉姫 上 (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
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レビュー : 95
  • Amazon.co.jp ・本 (424ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167528171

感想・レビュー・書評

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  • 待ちに待った新刊。
    晴明と博雅のかけあいが大好きです。
    今回は博雅の活躍が少ないのが残念。

  • 2008/09/xx読了

  • 何といっても安心して読めるのが良いですね。
    時代劇の定番のお約束めいた心持というか。
    ぞくぞくします。

    しかし、お昼を買いに出たはずなのに、買っていたのは本二冊とはこれ如何に。
    上下巻、一気に読むのがオススメです。

    が、きっと一章ずつ時間を掛けてゆっくり読んでも面白い。

    嗚呼、好きだなあ。

  • 未読

  • 早々に読み終えた本作。待ってました新作。早速読みましたとも。おどろどろしい雰囲気と清明と博雅のやりとり。今は上巻だけだけど、これからどうなるのか期待してます。

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著者プロフィール

1951年、小田原生まれ。「上弦の月を喰べる獅子」で第10回日本SF大賞を受賞、「神々の山嶺」で第11回柴田練三郎賞を受賞。平成11年4月朝日新聞に「陰陽師(おんみょうじ)」を連載、陰陽道ブームの火付け役となる。著書に「魔獣狩り」シリーズ、「闇狩り師」シリーズなど。

「2019年 『キマイラ20 曼陀羅変』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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