新・忠臣蔵 1 (文春文庫 ふ-11-2)

  • 文藝春秋 (1998年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784167536039

感想・レビュー・書評

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  • 1998.12.30 ~ 1999.3.28 読了

  • 今更ともいえる、ご存知忠臣蔵。全8巻は今の自分には少し長すぎたか。1巻は序章。

     元々は1951~56年までの毎日新聞連載小説である。

     阿久利輿入れ(吉良と大学の横恋慕?)、米沢騒動、内蔵助相続。そして内匠頭に対し2度目の勅使供応御馳走役の任命の沙汰。

  • 全8巻。

    著者出てきちゃうタイプ。
    なので嫌い。

    ただ話は面白い。
    最後ちょっと泣ける。
    なにげに一番印象残ってる忠臣蔵。
    だけに個人的に残念。

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著者プロフィール

舟橋聖一(1904.12.25~1976.1.13)小説家、劇作家。1928年、東大国文科卒。大学在学中の26年、戯曲「白い腕」で注目され文壇に登場。32年から33年「都新聞」に連載した「白い蛇赤い蛇」で劇作家から小説家への転身をはたす。戦後は風俗小説の代表作家と目されるが、官能表現を耽美主義へと高めた純文学の佳作も多い。主な著書に『悉皆屋康吉』『雪夫人絵図』『芸者小夏』『ある女の遠景』『好きな女の胸飾り』等。

「2013年 『芸者小夏』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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