朝鮮王朝最後の皇太子妃 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1991年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167538019

みんなの感想まとめ

歴史の中で翻弄された日本人女性の実話を描いた作品で、愛親覚羅浩と同様に、政略結婚によって日本と朝鮮の架け橋となった李方子の人生が語られています。彼女の物語は、王妃から平民、さらには日本人から韓国人へと...

感想・レビュー・書評

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  • 心の中は、その人のみ知る。

  • 4-16-753801-6 298p 1991・7・10 1刷

  • 表現が固いけれど、重厚で、内容がコユイ本

  • 愛親覚羅浩と同じく、こちらも日本と朝鮮の架け橋として政略結婚させられた日本人女性の話。
    王妃から平民、日本人から韓国人となった李方子の実話。

  • 李方子さんと甲完さんの人生。
    歴史に翻弄されたと簡単に言い切れない重さ。

  • 朝鮮近現代史を知る上では貴重な作品です。

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著者プロフィール

本田 節子
管理栄養士・生活改良普及員

「2013年 『決定版 わが家の常備菜・保存食 考えたい備えたい非常食 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

本田節子の作品

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