心のこり (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2005年2月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784167544157

みんなの感想まとめ

多様な恋愛や結婚の形を描いた短編集で、短時間でサクッと読めるのが魅力です。登場人物たちの心の揺れや葛藤が巧みに表現されており、読者はそれぞれの物語を通じて自分の感情や価値観と向き合うことができます。特...

感想・レビュー・書評

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  • 2時間弱でサラリと読める、短編集。

    色々な恋愛、結婚があるなぁと思いながらもまだまだ若輩者の私としては、女性としてリスペクトできなかったり、共感しそうになる自分を否定してしまったりと複雑な心境になりました。

    もう少し大人になったらもう1度読み返してみたい作品。

    藤堂さんの作品はこれが初めてだったけど他にも読んでみたくなりました。

  • シンプルで淡々と綴られる、それぞれの女性の心情。

    表題作は、だいぶ大人なやりとりで、その境地ならではの
    あざとさと割り切りだけど、根っこは分らなくも無い。
    声をかけた相手が悪かったかも。
    心残り無い別れは難しいだろうな。

  • ■『わたしはわたし。』参考書籍

  • うーん
    まぁ、なんか男女の複雑な思いを込めた恋愛の行方かな。
    女性が過去の男とか引きずってたり
    片思いしてた男の婚約破棄がわかり、急接近したとおもいきやただの友達って思われていたり。。
    難しいよね。
    人の感覚って違うし。
    そんなはなし

  • 心の揺れが見事に表現されてはいるものの
    あまり共感できなかった。

  • しっくりとは来なかった作品。。

  • 藤堂さんの話はあたりはずれあるかもー
    これは、しっくりこなかった。

    でも、さらりと読めて楽な本。

  • 図書館。
    久々の藤堂さん

  • 2006.8

  • 「心のこり」は46歳・「片思い」29歳・「ピアノソナタ」は32歳の女性、それれの恋愛は常識的でそんなこともあるだろうなぁと思わせるような内容だ。相手に対する微妙な心の揺れも、誰の心の中にもある思いのようで、共感できるものだ!

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