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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784167544171
感想・レビュー・書評
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#bookoff via Aya
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3つの作品集
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藤堂志津子さんの本はこれしか読んでいないけど、ちょっと苦手。
登場人物にはあまり共感できない。もっと大人になったらわかるのかも。
でも全体の流れとか描写の仕方とかは好みなので他の本を読んでみたい。 -
表題作「夜の電話のあなたの声は」はタイトルから受けた印象とは
随分と違うものでした。
私は、男性でオジサンなので、主人公水香の心境に共感はできません。
(何で、オジサンがこんな本読んでるんだ!と言われそうですが。
本屋でタイトルを見たとき、淡い女性の心情が描かれていると想像したから手に取って買ってしまいました。
それはさておき、自分を裏切った男性への仕返しにこんな手の込んだことができるのはどうして?と思う時点で、男性視点になってますね。
この主人公の女性の行動までは肯定できなくても、その心情が、
大いに”分かるわ”と共感する方がいらっしゃるということを、
しっかりと心に止めおきたいと思いました。 -
淋しい女の話、3つ。
私が「淋しい女」じゃないから、いまいちピンとこないんだな~。
なんかさ~、ちょっとひねくれてるよね、この女たち。
淋しい女だからひねくれてるのか、ひねくれてる女だから淋しい環境に陥ってしまうのか。。。
なんか、あまり共感できない作品だったわ。 -
3つの短編集。
3つとも、オチがあるんじゃないか?とか、大どんでん返しを期待しつつ読んでみましたが、そのまま終わっちゃいました。
どの主人公も30代?女性。とっても暗いぞ。
読んでてウツな気になっちゃいます。
藤堂志津子の作品
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