パーフェクト・リタイヤ (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2012年2月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167544201

感想・レビュー・書評

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  • 短編5作品。いろんな女性の人生が垣間見れる。どれも味わいあるものだけど一番感情移入したのは『バットボーイ』だった。
    彼女が私に似ているようで。でも読後は寂しいものであまり好みではない。彼にはいい青年でいて欲しかった。

  • 2019.12.1-273

  • パーフェクト・リタイアだけ読んだ。

  • いつもより少し女性にシビアかな。
    まぁ、人生綺麗ごとばかりではないのはわかってるけれど…。
    世間の同年代より経験も思考も少ない私には無い経験だな…
    しかし女性が一人で生きていくのはシンドイ…
    そして、隣の芝生は青い…

  • #bookoff

  • こうゆうリタイヤの仕方もあるのね。

  • 一気に読み終えた。
    パーフェクト・リタイヤは ホントにパーフェクト。
    そんな人生設計ができればいいなと思った。
    あと20年かぁ。。。
    遅い?早い?
    これから定年後のことを考えるには まだ遅くはないのかもしれない?
    40過ぎの私には 痛いほど胸に刺さる読み物だった。

  • オーバー40の女性のいろんな情熱と恋愛が絡まった短編。20代で読んだら「何これ....」と引いてしまうかもしれないが、物語に出てくる女性の年齢に近づいて読むと共感する部分もある。

  • 120225

  • 醒めてんなー、というのが一番の感想。
    どの話に出てくる女性もみな、芯が醒めてる。
    それはもしかしたら作者の心境なのかもしれないが。

    恋愛、と言われるようなことをしていても、実はたいしたことじゃないのよね。
    こういう、熱くならない話が今は心地よい。

    全部違う話なんだけど、共通する印象が同じで、私の友達にそっくりだと思いながら読んだ。

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