本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167544218
作品紹介・あらすじ
隣の病室にいるのは、もしかして? 傑作短編集
食道がんで入院した51歳の多花子はある日、隣の病室に昔の男がいることに気づいた。成熟した女が見据える人生の妙味を描く短編集。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
人生の後半を迎えた女性の内面を深く掘り下げた短編集で、登場人物たちの心理描写が巧みに描かれています。食道がんで入院した51歳の多花子が、隣の病室に昔の男を見つけることで、過去の思い出や人生の選択が浮か...
感想・レビュー・書評
-
2024年3月16日
不倫。独身年増。
冷めた孤独。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
藤堂 志津子さんの短編集です。
1 おもかげ 2 彼女の晩年 3 好きよ。すきなの 4 わたしの叔母さん 5 隣室のモーツアルト
5つの短編が収録されています。
人間の優しさ、残酷さ、計算等々、巧みな心理描写で描かれていてリアルな人間小説に仕上がっています。
どの短編も読みやすく興味深く読めました。
ただ後味の爽快感のなさで少し物足りなさを感じてしまいました。 -
短編だけど、どの話も読み応えあった。
-
【隣の病室にいるのは、もしかして? 傑作短編集】食道がんで入院した51歳の多花子はある日、隣の病室に昔の男がいることに気づいた。成熟した女が見据える人生の妙味、静かな力を秘めた言葉が響く短編集。(まさきとしか)
-
この作家は初めて
人生後半の女性を描く
オーバーラップできるかなと思ったけれど、かなり違った
引き込まれたんだけど ちょっと違和感が
作家の投影
きちんと仕事をしてきた女性だね
≪ 数々の 恋を乗り越え 今わたし ≫
藤堂志津子の作品
本棚登録 :
感想 :
