急な青空 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2006年3月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167545130

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

心の変化や成長をテーマにしたエッセイ集は、著者の病の回復期に書かれた作品であり、深い共感を呼び起こします。言葉遣いや視点が独特で、読者は自身の心の葛藤や変化を見つめ直すきっかけを得ることができます。一...

感想・レビュー・書評

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  • エッセイ集

    言葉遣いや物の見方に共感を覚えた。自分自身も心の変化に戸惑っている部分が多いので、心持を考えさせられた。

  • ☆積読中

  • 著者の病の回復期に書かれたエッセイ。
    ひと言ひと言に咲く所の魂が感じられるエッセイ。

  • 人生に向き合いたくなった方にオススメです。

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著者プロフィール

南木佳士(なぎ けいし)
1951年、群馬県に生まれる。東京都立国立高等学校、秋田大学医学部卒業。佐久総合病院に勤務し、現在、長野県佐久市に住む。1981年、内科医として難民救援医療団に加わり、タイ・カンボジア国境に赴き、同地で「破水」の第五十三回文學界新人賞受賞を知る。1989年「ダイヤモンドダスト」で第百回芥川賞受賞。2008年『草すべり その他の短篇』で第三十六回泉鏡花文学賞を、翌年、同作品で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞する。ほか主な作品に『阿弥陀堂だより』、『医学生』、『山中静夫氏の尊厳死』、『海へ』、『冬物語』、『トラや』などがある。とりわけ『阿弥陀堂だより』は映画化され静かなブームを巻き起こしたが、『山中静夫氏の尊厳死』もまた映画化され、2020年2月より全国の映画館で上映中。

「2020年 『根に帰る落葉は』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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