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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784167545147
みんなの感想まとめ
精神的な苦悩を抱えながらも、その経験を淡々と語る姿勢が印象的なエッセイです。著者は医者であり小説家でもあり、鬱病やパニック障害を持つ一人の人間として、自らの心の葛藤を率直に綴っています。特に、身体をコ...
感想・レビュー・書評
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エッセイ集
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読了。2007年8月。所有。
南木の随筆。文庫版。
僕は,こういう文芸系の本に関して言うなら,hard coverの本よりは文庫本の方が好きだ。どうもhard coverだと,勉強している,という気になってしまう。逆に理系の本は文庫っぽくなってると嫌だ。
南木佳士の随筆に関する説明なんて,2日前に『からだのままに』に書いてしまった。2006年だろうが2007年だろうが,五十代半ばの著者の生活がそんなに大きく変わるわけがなく,だから本の内容も変わるはずがない。
でも少なくとも今の僕は彼の随筆を必要としている。
<a href=http://www.misho-web.com/bookshelf/16>みしょのねこごや - Bookshelf No.16</a>
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