短歌の旅 (文春文庫 た-31-2)

  • 文藝春秋 (1995年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167548025

感想・レビュー・書評

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  •  日本には『短歌』という詩の形があり、千三百年前には『万葉集』という歌集が作られた。正岡子規が主張するところによると「生活者にしっかりと足をつけたところから、自分の言葉で自分の歌を詠むことだ」ということらしい(P144参照)彼の有名な句をば…『柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺』…確かに

  • デンマークの旅が面白かった。特に日本とデンマークの講演会での高校生の比較。私も講演会で質問したいことは質問するようにしたい。

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著者プロフィール

俵 万智(たわら・まち):1962年大阪府生まれ。歌人。早稲田大学第一文学部卒業。学生時代に、佐佐木幸綱氏の影響を受け、短歌を始める。1986年に角川短歌賞、1988年に現代歌人協会賞を受賞。『サラダ記念日』『プーさんの鼻』『考える短歌』など、歌集・著書多数。2021年度朝日賞受賞。歌誌「心の花」所属。最新刊は第七歌集『アボカドの種』。2023年、秋の褒賞で紫綬褒章を受章。

「2026年 『短歌ご一緒しませんか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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