山田詠美対談集 内面のノンフィクション (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2001年4月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167558048

感想・レビュー・書評

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  • 野坂昭如 「「山田詠美」について」
    小島信夫 「小説の中の「性」」
    大島渚 「「大人」のコミュニケーション」
    井上ひさし 「私の好きな本」
    島田雅彦 「「三島由紀夫」について」
    谷川俊太郎 「「仕事」について」
    佐伯一麦 「内面のノンフィクション」
    吉田ルイ子 「ソウルフル・ハーレム」
    瀬戸内寂聴 「「恋愛」について」

  • 色々な人との対談。

    読んでいて、途中飽きて挫折。
    知っている人も出てきましたが、大半は知らない人。
    一応最初に、どういう人か、の説明はありました。

  • 『音楽』読んでみたい

  • 佐伯一番麦さんと、瀬戸内寂聴さんとの対談が特に良い。

  • 野坂昭如、小島信夫、大島渚、井上ひさし、島田雅彦、谷川俊太郎、佐伯一麦、吉田ルイ子、瀬戸内寂聴。異様に三島由紀夫の話が頻出。それぞれの対談に違った味があって、佐伯さんとはくつろいで小説の話している雰囲気出ていて、吉田さんとはアメリカについてテンション高い状態で話しているかんじで、寂聴とはガールズトークを楽しんでいるかんじ。読んでいるこっちも楽しめた。

  • 三島由紀夫を読もうと思った。その後まだ読んでないが。

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著者プロフィール

1959年東京都生まれ。85年「ベッドタイムアイズ」で文藝賞を受賞、作家デビュー。87年『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』で直木賞、91年『トラッシュ』で女流文学賞、2001年『A2Z』で読売文学賞、05年『風味絶佳』で谷崎潤一郎賞、12年『ジェントルマン』で野間文芸賞、16年「生鮮てるてる坊主」で川端康成文学賞を受賞。『明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち』『賢者の愛』『珠玉の短編』ほか著書多数。

「2025年 『Amy's Kitchen 山田詠美文学のレシピ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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