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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167559021
みんなの感想まとめ
昭和の懐かしい風景と人間関係を描いた物語は、読者に温かい思い出を呼び起こします。主人公の聡と従妹のみつ子の成長を通じて、彼らの心の葛藤や家族の絆が丁寧に描かれ、時に喜び、時に切なさを感じさせます。東京...
感想・レビュー・書評
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ねじめ正一さんの昭和の話
懐かしい、ほんと30年頃が一番平和で幸せだったような気がする 私も歳だな、、
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おもしろくない
不発。 -
息子の中学受験対策に読んだ。
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僕は四年生、和菓子屋の一人っ子。
ある日、従妹のみつ子がうちの子になるという。
妹なんかいらないのに──。
昭和を思い出させてくれる本。
東京タワーに行列ができていた頃。
NTTがまだ電電公社だった頃。
聡とみつ子がゆっくりと成長していく姿が印象的だった。
みつ子が段々と聡の家に馴染んでいく過程が
喜ばしくもあり、悲しくもあり。
登場人物一人一人の気持ちがなんとなく分かった。
相手のことを思っているようで
実は自分のことしか考えていなかったり
実はエゴだったり。
「人間なんて、つまらんもんだな。」
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