戦時少年佐々淳行 父と母と伊藤先生 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2003年3月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167560102

みんなの感想まとめ

戦争の悲惨さを真摯に描きつつ、感動的なエピソードや人間ドラマが織り交ぜられた作品である。著者の自伝的な視点から、戦時中の経験や恩師との絆が詳細に記録され、読者はそのリアルな描写に引き込まれる。特に恩師...

感想・レビュー・書評

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  • おすすめ。
    #興味深い #読みやすい #こころよい #感動 #生きる力

    書評 https://naniwoyomu.com/28306/

  • 戦争は駄目だ、ダメだ
    ばっかりの思想本じゃなく
    こういう本が読みたかった
    ためだめ言ってもね
    感動あり、部別のある先生有り

  • 佐々さんの自伝シリーズの一つだが、どれも記録が詳細で本当にすごい。後年知った恩師の消息の行では、涙が止まらなかった。

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著者プロフィール

1930年東京生まれ。東京大学法学部卒業後、国家地方警察本部(現警察庁)に入庁。「東大安田講堂事件」「連合赤軍あさま山荘事件」等に警備幕僚長として危機管理に携わる。86年より初代内閣安全保障室長をつとめ、89年昭和天皇大喪の礼警備を最後に退官。2000年、第四八回菊池寛賞を受賞。2001年、勲二等旭日重光章受章。著書に『東大落城』(文藝春秋読者賞受賞)等がある

「2016年 『重要事件で振り返る戦後日本史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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