東に名臣あり (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2010年5月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167567125

感想・レビュー・書評

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  • 2020.11.4完了
    まぁそれなり。戦国時代の人らは見飽きた程度の内容。幕末はオレ好みではなく、退屈な感想しか浮かばない。
    それでも★3評価はきっと良く書けているんだろうという偉そうな立場から。
    小山田だけはメジャーでないのでおもしろいかも。

  • 戦国期から幕末までの各藩の家老にスポットを当てた短編集。改革を続け目標を達成するものあり、主君に振り回され、無念の死を迎えるものあり、いずれも今に通ずる部分が多々ありました。続刊も出ているのでこちらも読む予定。

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著者プロフィール

1949年、栃木県生まれ。東北大学文学部卒。91年に作家として独立。史実至上主義を貫く歴史小説の第一人者。87年『明治新選組』で第10回エンタテインメント小説大賞、93年に『五左衛門坂の敵討』で第1回中山義秀文学賞、94年に『二つの山河』で第111回直木賞、2005年に『落花は枝に還らずとも』で第24回新田次郎文学賞を受賞。主著に『名君の碑 保科正之の生涯』はじめ著作多数。

「2025年 『幕末<暗号>解読記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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