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Amazon.co.jp ・本 (496ページ) / ISBN・EAN: 9784167567156
みんなの感想まとめ
家族や忠義、歴史の重みがテーマとなっている本作では、加賀前田家の危機を乗り越える姿が描かれています。特に、家来の横山大膳が幕府に対する弁明を行うシーンは、現代の弁護士さながらの巧みさを感じさせ、読者に...
感想・レビュー・書評
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何かと、幕府からにらまれて謀反の疑いをかけられる加賀前田家。
それを家来の横山大膳が幕府に弁明する場面を見て、この人は現代においても弁護士で通用すると感じた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
前田家が取り潰しの危機から逃れた理由が中巻を読めば詳細がよく解る。あまり陽の当たらなかった利常と光高の生涯。是非、一読を。
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鼻毛を伸ばし、家臣たちからたしなめられた時、
この鼻毛が加賀120万石を安泰にさせるといった
加賀藩第三代藩主前田利常。
大坂の陣に参戦し、幕府に忠義をつくすも、一時は
幕府から不穏な動きありとみられる。
それ以来、幕府への警戒心に注意を払い続け、
ようやく隠居できたその時に・・・・
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