- 文藝春秋 (2011年5月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (496ページ) / ISBN・EAN: 9784167567163
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
名君
前田綱紀
藩主物語
...他7件
みんなの感想まとめ
個性的な藩主たちの物語が描かれており、特に前田綱紀の事績に焦点を当てています。会津藩と加賀藩の婚姻関係を通じて、歴史的なつながりや背景が明らかになり、読者の興味を引きます。後半では、加賀前田家が直面す...
感想・レビュー・書評
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利常・光高・綱紀の3人。それぞれに個性的な藩主ですね。
会津藩と加賀藩と、それなりに婚姻を重ねてたんだなぁ…と、さらにまた興味がわきました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「名君の碑」を先に読んでいたので、だいたい内容は頭に入っていたが、後半になるにつれて、何かと借金をたのまれる加賀前田家。綱吉の時代なんか、家来の家になにかとお出ましになるからお金もばかにならない。これだから江戸時代の中期以降は、財政難を救うために、享保、寛政、天保の改革を出すようになる。100万石であることを維持するのは大変だ。
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著者プロフィール
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