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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167567187
みんなの感想まとめ
優れた人物像を描いた伝記小説で、日露戦争における島村速雄の活躍を通じて、彼の優秀さや謙虚さ、そして兵士たちからの深い信頼が伝わってきます。連合艦隊参謀長や軍令部長としての役割を果たしつつ、古き良き日本...
感想・レビュー・書評
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日露戦争の旅順港陥落までの連合艦隊参謀長や軍令部長などを務めた島村速雄の伝記小説。
優秀かつ謙虚であり、兵たちに慕われるような徳もあるというスーパーマンのような人として描かれている。
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龍馬が作った海援隊を参謀長として、日本海海戦を参謀長として参加した島村速雄の小説。明治期、日本の海軍は東郷平八郎のもと、秋山真之が有名だがその上官に当たる人物。この頃の日本海軍は一番清々しい一面があり人も魅力的に映ります。
坂の上の雲ほど、描写は細くはないが十分、この時代を楽しめる一冊 -
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