小説 島村速雄 海将伝 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2011年11月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167567187

みんなの感想まとめ

優れた人物像を描いた伝記小説で、日露戦争における島村速雄の活躍を通じて、彼の優秀さや謙虚さ、そして兵士たちからの深い信頼が伝わってきます。連合艦隊参謀長や軍令部長としての役割を果たしつつ、古き良き日本...

感想・レビュー・書評

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  • 日露戦争の旅順港陥落までの連合艦隊参謀長や軍令部長などを務めた島村速雄の伝記小説。
    優秀かつ謙虚であり、兵たちに慕われるような徳もあるというスーパーマンのような人として描かれている。

  • 龍馬が作った海援隊を参謀長として、日本海海戦を参謀長として参加した島村速雄の小説。明治期、日本の海軍は東郷平八郎のもと、秋山真之が有名だがその上官に当たる人物。この頃の日本海軍は一番清々しい一面があり人も魅力的に映ります。
    坂の上の雲ほど、描写は細くはないが十分、この時代を楽しめる一冊

  • びぶりお工房:録音版製作担当者決まりました。

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著者プロフィール

1949年、栃木県生まれ。東北大学文学部卒。91年に作家として独立。史実至上主義を貫く歴史小説の第一人者。87年『明治新選組』で第10回エンタテインメント小説大賞、93年に『五左衛門坂の敵討』で第1回中山義秀文学賞、94年に『二つの山河』で第111回直木賞、2005年に『落花は枝に還らずとも』で第24回新田次郎文学賞を受賞。主著に『名君の碑 保科正之の生涯』はじめ著作多数。

「2025年 『幕末<暗号>解読記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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