本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167575069
みんなの感想まとめ
本にまつわるエッセイ集で、著者の独自の視点が魅力的に描かれています。戦後から平成半ばにかけての本選びや、著者の読書体験が詰まった内容は、多様な読書の楽しみ方を教えてくれます。文調は親しみやすく、古さを...
感想・レビュー・書評
-
祖父が遺した一冊。
いや、著者が祖父ではありませんが笑
本にまつわるエッセイ集。
文調もさほど昔感なく読みやすかった!
戦後〜平成半ばまでの著者の本選びが面白かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
06/14
-
本を読む、ことに人は何を求めるのだろう。
感動だったり、自分とは違う生活の体験だったり、知識の獲得だったり。
作者は「暇つぶし」とさくりと語る。
これは長年古書店を営み、本に囲まれ、本を愛する作者の読書感想日記。
ぱらりぱらり、と通勤電車の中で読み進むうちに・・・夢中になってしまった1冊。
著者プロフィール
出久根達郎の作品
本棚登録 :
感想 :
