サイモン印 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1996年12月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784167579012

作品紹介・あらすじ

セックスについての仮説、小和田雅子さんはヒラリーか? 男は中学生の頃が美しい、貴・りえ勝負のわかれ目、オーストラリア失踪妻のエロス等、ミーハー満足度100%のエッセイ集。

感想・レビュー・書評

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  • 柴門ふみさんのエッセイ集。

    女性にとって、恋は、対象である男性の内に存在するものではなく、女性本人の内に存在するものなのだと気づいた。
    と、裏表紙の解説にあり、手に取りました。
    その部分は、ちょっとわかるかな。

    平成2年頃に書かれたものなので、ちと古い。

  • 25年くらい前の柴門ふみのエッセイ。
    当時の著者が自分より年下!!
    小学生時代の時事ネタの記憶がなく、ググりつつ読む。
    湾岸戦争とかりえ・貴婚約解消とかは覚えてたけど、美里夫妻離婚とか知らん!
    けど、理屈男×プライドの高い美女、の組み合わせはなんか分かる(笑)。

  • 人気漫画家柴門ふみのエッセイ集。
    恋愛系のエッセイが多く、ともすれば感情論になりがちなところを、哲学科出身らしく、論理的でそれでいて感情的に論じていて面白い。
    一つ一つが短いため、すらすら読める。

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著者プロフィール

1957年徳島県生まれ。お茶の水女子大学卒。79年漫画家デビュー。『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』『同窓生 人は、三度、恋をする』『恋する母たち』など、著書多数。エッセイ集として『恋愛論』『大人の恋力』『そうだ、やっぱり愛なんだ』『老いては夫を従え』など多数。2016年、25年後の物語として描かれた『東京ラブストーリー  After 25 years』で柴門ふみブーム再燃。夫は弘兼憲史氏。

「2020年 『オトナのたしなみ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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