東京ラブストーリー 下 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2010年4月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784167579067

みんなの感想まとめ

自由奔放なリカと真面目なさとみの間で揺れ動く主人公カンチの葛藤が描かれており、読者は彼の心の動きに共感を覚えます。物語の中で、リカが母になることによって救われる可能性が示唆されますが、その変化には複雑...

感想・レビュー・書評

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  • 母になることが、リカにとって救いになるっぽいのが、納得できなかった。リカが心配。

  • 上巻を読んだときは一部のキャラクターがぶれるという印象があったが、最後まで読むとそんなことはないことがわかった。名作。

  • 普段、ほっとんど漫画なんて読まないのですが、おはずかしながら、心が弱っていたとき、書店にいっても、読みたい本がないんですね、どれもこれも、弱った心を打ちのめすのではないかと尻込みしてしまって。
    で、ドラマ放映当時は高校生で連ドラを見続けるような余裕がなく(通学時間も長かったからね)、見逃していたけど、ちょっぴり気になっていたこいつ。
    書店で、文庫のコーナーで、偶然みつけたので買って一気読みしちゃった。
    とにかく、ドラマを見ていなかったので、漫画を読んでいてもドラマのシーンなんて一個も浮かんでこなかったので、純粋に漫画として楽しみました。
    今はもう、やれ恋愛だなんだかんだ、とういことで悩むことはなくなったなぁという自分を振り返ってみると、なんだか、これはこれで新鮮なのでありました。

  • 愛媛などを舞台とした作品です。

  • 「ねえ、セックスしよ」……奔放なヒロイン赤名リカの登場で、日本女性の恋愛観を変え、トレンディドラマの礎を築いた傑作の愛蔵版。

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著者プロフィール

1957年徳島県生まれ。お茶の水女子大学卒。79年漫画家デビュー。『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』『同窓生 人は、三度、恋をする』『恋する母たち』など、著書多数。エッセイ集として『恋愛論』『大人の恋力』『そうだ、やっぱり愛なんだ』『老いては夫を従え』など多数。2016年、25年後の物語として描かれた『東京ラブストーリー  After 25 years』で柴門ふみブーム再燃。夫は弘兼憲史氏。

「2020年 『オトナのたしなみ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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