あすなろ白書(文春文庫版) (上) (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2010年5月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (512ページ) / ISBN・EAN: 9784167579074

感想・レビュー・書評

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  • あすなろ抱きを見に来ました。原作って柴門ふみさんなんだとびっくり。そしてあすなろ抱きは中巻あたりで出てくるかなとふんでいたのにショッパナからかましててまたまたびっくり。

    内容はめっちゃドロドロで、多分ギャグコメディとか軽い人が好きな人は無理だと思う。全体的に重い(まぁギャグコメディ好きな人は読みに来ないか)
    でもなんていうか、ハマるドロドロ?でページをめくる手は止まりませんでした。

    ただすごい後味悪いところで続くってなったから先が気になるところ。どういう結末にしろ不幸になる人がでるからなぁ。今年の朝ドラを思い出しましたね。ああいうふうにあすなろ白書も主人公がスッキリしない結ばれ方をしないといいけれども。

    しかし、あのピエロかつ重い役をキムタクがやるとは。ドラマの方も見てみたいな。

  • 最後のプレゼントの雪だるま。「美しいまま、光の中へ消化してゆく」実際の恋愛の終わりは、うんざりするほどドロドロ。だからこその願いですね。
    男もずるいけど、女ってずるい。
    つーか取手、重いわ。こういう男が現実にいたらうんざりする。重い。

  • 感想は下巻に。主人公、かわいい。懐かしい。

  • ドラマはみたことがないが、漫画でも充分面白い。まさにトレンディ。

  • 完読

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著者プロフィール

1957年徳島県生まれ。お茶の水女子大学卒。79年漫画家デビュー。『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』『同窓生 人は、三度、恋をする』『恋する母たち』など、著書多数。エッセイ集として『恋愛論』『大人の恋力』『そうだ、やっぱり愛なんだ』『老いては夫を従え』など多数。2016年、25年後の物語として描かれた『東京ラブストーリー  After 25 years』で柴門ふみブーム再燃。夫は弘兼憲史氏。

「2020年 『オトナのたしなみ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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