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Amazon.co.jp ・本 (496ページ) / ISBN・EAN: 9784167579081
みんなの感想まとめ
恋愛ドラマを中心に描かれる物語は、90年代初めの日本の雰囲気を巧みに再現しています。バブル崩壊後の低成長時代における恋愛のリアルさが、登場人物たちの葛藤や成長を通じて感じられます。特に、京都編では恋の...
感想・レビュー・書評
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男女の恋愛ドラマが主であるが、バブルの時代が過ぎ、低成長の時代になったばかりである90年代初めの日本の雰囲気を感じることができるマンガ。
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あまりにあっけない京都編。どこか見覚えのある恋の終わりの疑心暗鬼。あんなに好きだったのに、後悔ばかりが募ってゆく、焦燥の日々。
社会人編になった途端、ぐんぐんのめり込む。「付き合っちゃえよ」と思うのに、なかなかくっつかないのが、また良い。いい感じにひっぱる。幼さが抜けるのに、なんだか不器用になっちゃうのがまたいい。酒の力に頼って、男に頼る、そんなヒロインも実にリアルで乙でございました。 -
感想は下巻に。
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著者プロフィール
柴門ふみの作品
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