- 文藝春秋 (2005年5月10日発売)
本棚登録 : 68人
感想 : 6件
サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167584023
感想・レビュー・書評
-
さまざなシチュエーションにふと覗く性を描いた7つの短編。
妄想か現実か曖昧ななかで繰り広げられる物語がある一方で、「熟れた休日」のように中年夫婦の日常にしっくりとはまる物語があり、性愛のバリエーションを愉しむのにはいい。
「蓬莱ホテル」のように渇望したはずのロマンスが、手に入った途端に色褪せ失望する感覚はなんだか分かるような気がした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
P269
妄想の世界だが卑猥感がある -
生と性 切っても切り離せないもの。
-
18年8月 購入
夢の封印、夜の魚
全5件中 1 - 5件を表示
著者プロフィール
坂東眞砂子の作品
