- 文藝春秋 (2000年11月10日発売)
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感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167587055
みんなの感想まとめ
料理の楽しさを再発見させてくれる作品で、手間をかけた料理が多く掲載されています。簡単に見えるレシピでも、実際には工夫が必要で、読者を料理の世界に引き込む魅力があります。例えば、大根おろしや人参を使った...
感想・レビュー・書評
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図書館で。なんとなく。
すぐに簡単に出来る料理、とのことですが結構手が込んでますね。あまり簡単にぱぱっと、と言う訳にはいかなそうな気が。大根おろしに人参をおろしたものを醤油で食べるってのはちょっと面白そう。ササミがあるから三つ葉とササミとワサビと海苔ってのもイイかもしれません。酒の肴になりそうな料理が多くて良いなあと思いました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
初出が1982年だから高峰さん58歳の時のエッセイです。文章がとても瑞々しく、かつ可愛らしい。もちろん文章だけでなく、料理のほうもお上手だったのでしょうね。
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料理って楽しいんだよなぁと思わせてもらえる本だった。料理をしたくなる。
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料理の写真は一枚もない文章のみのレシピ本。
この本の初版が発行された昭和57年ではまだ食卓では馴染みのなかったの食材も多く取り上げられていて、当時この本を読んだ人たちの半分以上は「その変な名前の食べ物は何なんだ?」と思ってたのではないかと勝手な想像をしながら読んだ。
私自身は料理嫌いだけど、いつか作る日もあるかもしれないと思って文庫本ではなく単行本で購入した。 -
私は料理をしないので、レシピがわかりやすいかどうかはよくわからなかった。
分量などは詳しく書かれておらず、手順というより料理の提案のように見えた。(あくまで料理しない人の意見です)
でもレシピと一緒に書かれているエッセイがほんとうにおいしそうで。
まるで実際にその食材を調理しているかのごとく、想像をかきたてる的確な文章。しかしオノマトペ過多にはならない。
私は食べるのも、食に関するエッセイも大好きだ。 -
30年近く前に書かれた、随筆版「きのう何食べた?」。料理へのモチベーションがふつふつと。
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成瀬巳喜男の『乱れる』を観てから読むと、姉さんに料理を教わっているような妄想に取り憑かれること間違い無し。
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本当は私が持っているのはこっちではないのですが、画像がないと寂しいので・・・w
往年の大女優さんではありますが、私は女優さんとしてのこの方を全く知りません^^;
この方の作品を大好きになった切っ掛けはこのお料理のレシピ&材料についてのちょっとしたエッセイなのですが
特にエッセイ部分が大好きです。
他にも沢山のエッセイを書かれている方で、交流のあった人々との思い出を綴ったいくつかの作品はしみじみ読んでいると幸せな気分に♪
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私が持っているのはハードカバーの方ですが、今は文庫でしか入手出来ないようで。長閑なエッセイとそれに関係ある料理(酒の肴も)が載っています。
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美味しそう!!
つくろっかな、と思える手軽なレシピが多いのもとてもすてき。
著者プロフィール
高峰秀子の作品
